映画「太陽の運命」とくるみの木へ

朝日新聞の記事をコピーして配っています。
いい記事でした。
とっくん、2度はないコンサートでした。

映画「太陽の運命」を、川越のスカラ座で鑑賞。
今日まで。
ドキュメンタリー。

沖縄が戦中、戦後、時代に翻弄されていく。
あの戦争で24万人、4人に1人が亡くなった沖縄。
そして、いま、沖縄に集中する米軍基地。
普天間基地の返還の代わりに新しい米軍基地を辺野古に。
ヒソヒソいえば、普天間は老朽化し、新しい基地が必要だとか。

理想的にいえば、沖縄に集中する米軍基地は問題があるが、戦術上、無くすわけにはいかない。
理想は理想、現実を見なさい、ということらしい。
そう言って誤魔化されて80年も米軍基地を受け入れている沖縄。

「お前の言うことは理想だが、現実を見なさい。そんな甘いことを言っていられないのだ」
正義感に溢れていた子どもの頃、大人に、そう言われて何度もはぐらかされた。

沖縄の人たちは、札束でほっぺたを張られている。
基地を受け入れる代わりの振興資金。

50年後の未来の子どもたちに、私たちは、正しいことをしてきたと言えるのだろうか?


午後、8月25日の「大地の園コンサート」で応援していただいた「ランチカフェ くるみの木」にお礼の挨拶に。女子会。今日は全員で13人。
いろいろ話すが、女性は強い。
敵わない。
コンサートは絶賛でした。
愛の歌も良かったみたい。


「くるみの木」は安らげる場所です。
営業は火、金、土曜日。
おもしろい曜日だ。
女子会は14時から16時ころまで。
行ってみませんか?
案内しますよ!
べんさんは、スカートを履いて、お化粧をして!

この記事へのコメント

とっくん
2025年08月31日 09:27
べんさん、賑やかな女子会ですね。
話すことで見えてくることや、整理される感情もあるから、
おしゃべりする場所は必要だね。