先祖探し

9月なんだね。9月か?
暑い。
9月1日、防災の準備をしたいと思った。


先祖を訪ねる。
中央公論9月号の特集。
「自分史を書く、先祖をたどる」
うーん!おもしろい。

私がなぜ、先祖を調べるか!がわかった。
自己肯定をしたいのが一因。

アメリカの教育分野では、子どもたちに自分史を調べさせるそうだ。
どんなルーツなのか?
どんな先祖から自分が存在するのか?
調べることによって、自己肯定感を養わせる。

アメリカは、なるほどなのだ。
多くは移民で成り立っている国なのだから。
ヨーロッパ、アフリカ、中南米にルーツを持つ人たち。

それは、私のような北海道生まれも同じ。
本土にルーツを持つのだ。

アメリカは、戸籍謄本のようなものがない。
なので、ネットで調べる。
祖父母の名前、親の名前、移住地、親の職業、移住前の国などで多くのことがわかるそうだ。
また、DNA鑑定も進んでいるそう。
唾を容器にとって送ると、ヨーロッパ系、アフリカ系、中南米系と、パーセントでわかるそう。
驚くね。

日本も進んでいる。
かつて、戸籍謄本は、戸籍のあった場所に請求した。
私は、親が何度も戸籍地を変えたので、父親が亡くなって、相続で、4箇所ほどで謄本を取り寄せた。
昨年の2024年から、今の本籍地ですべてが取れるようになった。

そして、まだ試していないが、ネットで多くの機関がつながって、立ち所に情報を得ることができるらしい。
親の名前、職業、親の生まれた地名、生んだ学校などで、かなりの情報を得られるらしい。
AIのおかげ。
昨年、中国で開発された、なんとかと言うAIは、あっという間に世界を席巻している。
ネットで、わからないことを検索するとAIによる答えが立ち所だ。

日本は出生地による差別の問題があって難しいのだろうけど、自分探しは、いのちのワークショップになる。

どう考えていいのかわからないが、便利は便利、使ってみようと思う。
それにしても、時代の速さはすごい。
え!みんな知っているって?

この記事へのコメント

とっくん
2025年09月02日 19:36
べんさん、先祖探しか!
僕の父は、実家のある土地で、3代前くらいまでは調べられたようだよ。
役場に資料があったらしい。
その先は、なかなか難しい。