月食と双眼鏡の話。

「昨日の朝、皆既月食を見た人?」
「はーい!」

朝方3時頃起きて南西の空に赤銅色の月が。
寝ぼけていたせいか、あまり美しくなかった。
空気の澄んだ冬の月食にはかなわないなあ。
あまり感慨もなく、おい寝をした。
変な時間に起きたせいか、昨日は1日気分が優れなかった。
まわりに誰もいなかったので、自分に当たり散らしていた1日だった。
冗談です。

遊心さん、口径40ミリのニコンの双眼鏡ですか?
いいなあ。
やっぱり40ミリくらいが一番いいかな?

70ミリというのがあるみたいだけど、持ち運びが厄介だし、重くて気軽に使うことができないね。
40ミリあれば十分だ。
べんさんの子どもの頃は60ミリの望遠鏡が一般的だった。
40ミリの双眼鏡でも、かなり暗い星が見えると思う。

べんさんも、いつか手に入れようと思う。
べんさんは見栄を張ってニコンの50ミリだ。


今日は、「大地の園コンサート」の締めの実行委員会。
良い感想ばかりで、べんさんは嬉しい。
2ヶ月ほど頑張った甲斐があった。
「大地の園」の本の素晴らしさを、少しは広めることができたと思う。
それでも、若い人に読んでもらうのは、なかなか難しい。
せめて、川越高校の生徒さんや卒業生さんに読んでもらいたい。
大地の園の会の会長、発地さんは川越高校の出身。

朗読をしてくれた、中学2年の七穂さんは、学校の図書館で全巻の10冊を読んだそう。
川越市の小中高校、全校に会から贈呈してあります。
中学生が読むのにぴったりと思う。

さあ、次の仕事にかかる。
中学校公演でいま歌っていたい歌を掘り起こしている。
みんないい曲なのだ。
べんさんは、実は、隠しているけど、素晴らしい才能の持ち主なのだ(笑)。
「リフトバレー」「今を生きる子どもたち」は名曲。
自己肯定感が病的になった。
まあいいか!

今日は、このくらいで。

この記事へのコメント

とっくん
2025年09月09日 20:06
べんさん、皆既月食のころは僕は夢の中だった。いや、夢も見ないくらい熟睡だった。
毎日、お風呂に入っているみたいな気だるい暑さ。寝ることで元気回復するよう努めています。