戦争と子ども展へ

遊心さん、ぼくと点数はジョークですよ。
わたくし、対人的にはほとんどプライドを持たない主義。
自分にはプライドはあるけど。
自分がこうありたいと思うことには、貫き通したいというプライドです。
だから46年歌ったこられたのです。えへん!

とっくん、本屋さんがなくなっているよね。
でも戻ってくるよ。
どうみても人間はアナログで作られている。
手触り、肌触りが大切なのだよ。
恋人だって、友人だって、Androidではいやだもの。


新年早々、いろいろな事件が。
福井知事にも参ったね。
東京大学法学部卒。べんさんが何度も歌っている中津川市出身。
福井県も何度も歌いに行った。
きっと学業の成績は良かったろうけど、人間性は学べなかった。
そんなものなのだね。
がっかりだね。
べんさんの歌を聴いていればよかったのに。冗談です。

昨日、板橋区美術館へ。東武東上線、成増駅からバスで10分ほど。
「戦争と子どもたち」展。
おすすめです。
明日まで。
100展以上の絵画と彫像。
明日までなので、多くの人が訪れていました。
どれもよかったのだけど、数点、心を惹かれた作品が。
作品を収録した本を買おうとしたけど、色合いが微妙に違い、諦めました。
印刷では表現できないのですね。

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栃木市の鈴木賢二さんの版画もありました。
昨年、このブログで書いたのだけど、40年近く前に栃木市でのコンサートで知った作家さん。
昨年、鈴木さんの作品を一点いただいた経緯があった。
べんさん「イタコ」の子孫だな。(笑、べんさんは信じてないけどね)
こうしてこんな作品に巡り合えるのだから。

これから郡山でもこの展覧会が開催されます。
ネットで展覧会の作品を何点かみられます。
写真の方が現物に近い色合いです。

今日は11日。
「今を生きる子どもたち」
コロナ禍で、学校は休校、外でも遊べない、友達と会えない、2年あまり我慢している子どもたち。
「子どもたちは偉い」子どもたちへ送るエールの歌です。
コロナ禍での寂しさを忘れないように。
大きな声では言えないけど(その筋には素人なので、よくわからないから)、新型コロナは地球を破壊していく自然からの報復だと感じています。
2番では「笑っているの 泣いてるの 怒っているの 諦めたの マスクをしていちゃわからない 君が誰かもわからない」と歌っています。

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この記事へのコメント

とっくん
2026年01月11日 14:50
べんさん、本屋さん、戻ってくるといいなあ。
本屋で買うと、わくわくするものね。
そういう経験を、子どもたちにしてもらいたい。