前を向いて歩こう

山田洋次さんの映画「東京タクシー」を観てきました。
なんと言っていいか。うーん、感想がねえ。
映像に哀愁がないなあ。テレビで観るので十分と思った。
タクシーの窓の外の映像はデジタルで作成したらしい。
タクシーに乗っている臨場感がない。
雑音がないので、温もりがない。
うーん!
デジタルではねえ。


今日は12日。
「前を向いて歩こう」です。

創作の経緯はフェイスブック、そしてソングブックに書いたと思います。
CDの収録歌詞とは変わっています。
べんさんは、宮沢賢治のように、死ぬまで歌詞や曲を作り替えます。
いい歌詞を思いついたら、変えないわけにはいかない。
商業的には不味いことなのだろうけど、べんさんは歌うのが目的なので構わないのです。
歌は、歌い継がれて変わっていっていいのです。

と言いながら、みんなで歌う時は難しさを感じます。
同じメロディー、同じ歌詞でないとね。
矛盾です。

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この歌は、20年前の「みぬま福祉会」のコンサートで歌うために作ったものです。「前を向いて歩こう 後ろを向いて歩いたら 転んでしまうんだ」
当たり前だけど、べんさんの哲学です。
苦しくても笑っていれば、幸運が舞い込みます。
後ろを向いて歩いたら、転んでしまうのです。
みんなで、すぐに歌えるように、簡潔なメロディにしました。

たかはしべん「日めくりカレンダー」の注文が殺到しています。
と言ってみたい。
でも、少しずつ問い合わせが。
1刷、2刷の在庫が無くなっています。
来週に3刷があがってきます。
うれしい喜鳴をあげています。
来月には4刷りになりそう。
すごいですねえ。
まあ、1刷りは200部なのです。
こんなに広まるとは思っていなかったので、部数は少しずつです。
たくさん売れると事務所の経営が助かります。
コロナ禍以降、赤字続きなのです。
おっと口が滑った。
おっと手が滑った。

この記事へのコメント

とっくん
2026年01月16日 22:29
べんさん、前を向いて歩こうから20年ですか。
面白い歌ができたなあと思ったのが、そんなに前のことなのですね。