ただそれだけの

とっくん、べんさんは、できるだけ電気、ガスを使わないようにしている。
幸い、べんさんのお家は、午後の6時間ほど、日差しが入り込む。厚着をすれば暖房なしでも過ごせる。
原発はいらないと。
選挙では原発を争点にしよう。


昨日、なみきが興奮して話してくれた。

視力障害の人が、写真を見たいから送って欲しいというのだ。

AIが、写真に写っているものをすべて言語に翻訳するらしい。
考えたら、難しいことではないだろう。できるだろうな!と思う。
それだけAIが発展してきたのですね。

手紙もAIが書いてくれるとか。
自分の履歴を入力、相手の性別、年齢、学歴、今の仕事、趣味、家族構成などを入力、相手に合わせた文言で書いてくれるそうな。
そうなるだろうというのは想像できます。

だから、これからは稚拙な文章の方が尊ばれる。
べんさんの「日めぐりカレンダー」は、その点、AIの先を行っているのだ。
なんて言っていると、AIらしくない文章を書いてくれと入力すると、らしくない文章を書いてくれたりするようになる。
何が何だかわからん。

視力障がいの人は身体の肩あたりにカメラをつけて、AIを通すと、道路、交差点、段差、人、車などを検知して、音声で教えてくれる技術なども実現できているだろう。聴力障がいの人には、どんな音が聞こえているか、メガネで教えてくれるとか。
こういうのはあるといいな。

が、やはりライブがいいという時代が来る。
リアルがいい。
手書きの手紙、ハガキの時代が、必ず戻ってくる。

べんさんの心の中には、47年の音楽活動で出会った人たちの笑顔に満ちている。
「ただそれだけの」は、そんな歌です。AIでは表現できないと信じながら。

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腰痛で腰が痛く、半年ぶりくらいにカシバという日帰り温泉に。
高校生らしき集団。20〜30人くらいいたかな?
若いのはいい!


べんさんは岩盤浴で1時間。
電気浴も。
身体が楽になったような気がして。
月に一度くらい行ってみようかな?と。

この記事へのコメント

とっくん
2026年02月07日 00:39
べんさん、僕も、今夜近くのスーパー銭湯に行ってきたよ。
のんびり入ったら、芯から温まったよ。
サウナにも入ったし。
たまにはいいものだ。