おかあさんあのね

「なりたいな、なりたいな、ちっちゃなあかちゃんになりたいな どうしてかっていうとね いないないばー って、してもらえるから。」
たかはしべんさんの、朝有名な曲『うんとね』だ。

赤ちゃんだけじゃなくて、最近はおじいちゃんもしてもらえるんだよ。
「おばあちゃんは、どこへ行ったの?」
「今日も おばあちゃん いない いない バー」
女性は、たくましい。男性は、置いていかれる。


べんさんのところの新しい商品はカレンダーらしい。
「ぼったくりカレンダー」っていうんだってさ。
12000円だって。冗談だよ。12万円だよ。

どこかの保育園で「お庭掃除おじいさん」をやってみたいなあ、と思っている。

1週間、お庭の掃除。最後の日にコンサート。
子どもたちの奇想天外な話を聞いてみたいのだ。
べんさんの歌なんか、問題にならないくらいに面白いよ。
保育士さんが羨ましい。
1週間あれば10曲はつくれる。

今日は6日『おかあさんあのね」。
こうして、毎日、自分の歌のことを書いていると気が付く。
べんさんの歌は、落語のようにオチが特徴だな。
「おかあさんあのね」は。
1番「おにいちゃんを 産んで」2番「可愛い子犬を 産んで」と歌い、
3番では「おかあさんあのね となりのさっちゃんちみたいな おばあちゃんが欲しいんだ おかあさんお願い おばあちゃんを買ってきて」

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この記事へのコメント

とっくん
2026年02月07日 00:41
べんさん、レレレのおじさん、ならぬ、べべべのべんさんになれるかもね。
ふのっち
2026年02月07日 09:43
カレンダーの歌詞を読むと、ほとんどの歌が、べんさんの声で脳内再生されます(笑)
最初と最後の歌は、べんさんの原点となった頃の歌というのも良いなぁ。

娘さんの誕生の歌、胸にじんわりときました。